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考える犬(12)について

考える犬(12)

小説家志望の娘・知絵(ちえ)は、母・さゆりさんの同級生で超人気小説家・村山圭(むらやまけい)と対面してキンチョーの嵐。
しかも村山いわく、「さゆりは生涯のライバルだった」って、それホント? 現役小説家をもねたませる才能を持ちながら、“専業主婦”になった母は、幸せなの? 混乱する娘のため、さゆりさんは、二人三脚で幸せに生きる村山夫妻の“真実の姿”を披露する――。
才能、結婚、家庭。
人それぞれの幸せのかたち、第12巻。
「あたしを抱きたくなったら、思いきりくどいてその気にさせてください。
手抜きなしであいしてください!」――文(ぶん)ちゃん&さゆりさんが、まさかの“家庭内別居”!? 出会いから20年がたとうとも、文ちゃんは“さゆりさん命”の情熱男。
毎晩のように妻の寝室に忍び込みたい彼ですが、飼い犬の紋次郎(もんじろう)が邪魔をして、二人は逢瀬もかなわぬ日々……。
犬が理由のすれ違いは、ついに「最終通告」を生んでしまい……!?遙かイタリアから、文(ぶん)ちゃんに“金髪の弟”がやって来た……!? さかのぼること数十年前。
イタリアの街角で、失恋にむせぶ女性といいムードの日本男児がひとり、名前はダイキチ……。
って、生涯色男の文ちゃんパパ、大吉(だいきち)さんではないですか! そして平成の今日、“ダイキチの息子”アルベルトは、本物のサムライと“父親”を捜す旅に出る――。
男・文ちゃん、初めて出会う弟に、どんな魂を伝えられるのか? 衝撃の出会い、第14巻。
「おさんぽにおつきあいください」だなんて、かわいい盛りの孫・夏絵(かえ)ちゃんの頼みだもの、大吉(だいきち)翁には捨て置けません。
だけど行き先が、……えっ、所沢から「きゅうしゅうまで」!? ひるむ祖父ではありますが、孫の口から、遙か昔“一夜の契り”を結んだイタリア女性の名前が出てきただけで腰を上げ――。
手紙を残して消えた夏絵&大吉コンビを捜索すべく、文ちゃんもバイクに飛び乗り大移動。
大門寺(だいもんじ)家の波瀾万丈、九州編!『週刊モーニング』のビッグヒット連載、大団円の完結巻!! 文(ぶん)ちゃんの父・大吉を“パパ”と教えられて育ったイタリア男・アルベルトが、ジジイの気合いに“サムライ”を見る! 「生涯妻を愛し抜く」と言い切る大吉(だいきち)翁が、それでも隠し子を認める理由とは……!? 犬と過ごす生活から見えてきた、人生の深みやおもしろみ。
仕事に色気に家族愛にと、欲張り生活をエンジョイする文ちゃん家族の成長ストーリー、惜しまれつつもこれにて了!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60017540